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2008年02月04日

ふたえ整形のメリット・デメリット

☆ふたえの整形☆埋没法のメリット・デメリットについて・・・


◆埋没法・・・きょうびでは、ふたえ整形といえばこの方法を行う方が多いようや。いえばプチ整形やね。

この埋没法は、まぶたの裏側を医療用の細い溶けへん糸で2〜3箇所を留めて、ふたえのラインを作るちう手術方法や。
手術時間も5〜15分とどエライ短く、その上価格も安価や。
メスを使うことなく手術が出来るので、もちろん傷跡も残りまへん。
従来のふたえ整形手術と違って、ダウンタイム(腫れる期間)がどエライ少なく、人によってはまるっきし腫れへん場合もあるんやので、翌日にはメイクが出来てしまう方も。
万が一、想像とちゃうふたえ、気に入りまへんと感じた場合は、糸を外してもとの目に戻すことも可能や。

せやけど、メリットばかりではおまへん。
簡単に言えば糸で留めとるだけやので、糸が切れて一重に戻ってしまうこともあるんや。その期間は人によってさまざまで、1ヶ月の方もいれば10年後に外れる方もいまんねん。
ただ、大体の病院で保証期間ちうものがついておるさかいに、その期間であればタダでお直しできまんねん。
ダウンタイムが少ないとあるんやが、絶対とは言い切れまへん。人によっては、腫れ続ける方もいまんねん。
あと、糸の結び目で眼球を傷つけてしまう恐れも・・・。
でもこれは、まぶたの裏側に糸を通さないちう方法で、避けることができまんねん。


◎メリット
・施術時間が短いちうわけや。
・料金が安価。
・もとに戻すことが可能。
・ダウンタイムが短いちうわけや。
・どなたはんにも気づかれず行うことが出来るちうわけや。

●デメリット
・糸が切れて元に戻ってしまうわ。
・腫れが長引く場合も。
・眼球を傷つける恐れがあるちうわけや。(解決法有り)

メリットだけを見ればどエライ魅力的な整形方法やけどアンタ、必ずしも安全で確実ちうわけではおまへん。
たとえプチ整形でも、行うときは十分に考えてからするようにしておくんなはれ。
posted by ふたえ at 11:32| ふたえまぶたについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする